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箱根駅伝開催

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箱根駅伝は、無観客で開催される予定だ。

ランニング愛好家の市民ランナーである私にとって、とても嬉しいニュース。

 

箱根ランナーにとっては、出雲駅伝が中止になったこともあってモチベーションが下がっていたのではないかと思う。

目的なくハードな練習を積み重ねるのは精神的に辛いもの。

箱根の舞台では、日々の成果を出し切って欲しい。

 

 

大迫傑日本新記録を樹立した東京マラソン2020(2020年3月1日)も無観客開催であった。

例年は約100万人が応援に駆けつける所が、10分の1以下の約7万2000万人。

時期も3月初旬と新型コロナウイルスに対してわからない部分が多く、素直に自粛をした割合も多かったのではないだろうか?

かなり人数を抑えられていることにビックリしたが、自粛要請をしていても7万人規模の人が集まったという事実もある。

 

観客を0にすることはできないだろう。

運営側もそれを分かった上での開催判断とも捉えられる。

大学生を、箱根ランナーを応援する人たちが出来ることは、素直に家で応援することだけだ。

 

どうしても沿道で応援する人もいるだろう。それはもう仕方がない。

まだ自由を与えられている今だからこそ、どのように行動するべきかを考えなければいけない。

 

コロナウイルスなんて、怖くない!」

「選手ファースト!応援だって必要だ!」

その考えだけで行動してしまうと、これからの大会が開催されなくなるかもしれない。

無秩序な状態になった瞬間、一気に引き締められてしまうだろう。

 

兎に角、箱根駅伝に出場する選手には精一杯頑張って欲しい。

首相も携帯料金減額指示

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まさか国トップがここまで言うなんて...。

 

私自身も、大手三社で携帯料金を支払っていたが月々7000円〜は払っていた気がする。

それが12ヶ月あるのだから、84000円〜は携帯料金として確実に掛かっている。

稼ぐことよりも節約することで、お金は貯まる。

 

1GB未満であれば、大手三社でも1980円未満に抑えられる。

30GB〜無制限であれば、割引をフルに使って最安で3980円。

しかし、割引を使えない人や割引年数も限られている。

(参照) ドコモ・au・ソフトバンク3大キャリアの携帯料金比較|モバシティ

 

 

Wi-Fi環境が、自宅と仕事場でも完備されているのであれば3GB程度あれば生活できるのではないか?

 

格安SIMであれば1078円〜2200円の価格帯で使用可能。

格安SIMカード比較|MVNO・キャリア25社 - 価格.com

 

私自身はUQモバイルに乗り換えて、携帯料金が5000円ほど安くなった。

使用していて遅いと感じることもない。

 

年間にして60000円のお金が浮いたことになり、かなり驚いている。

固定費として削減できるものは他にも多くあり、家賃もその一つだ。

 

あなたも、固定費を見直してみませんか?

飴と鞭

厳しく接することは”悪”だと思っていた。

 

「人は褒めて伸ばす。」

「褒めることで良い行動へ。」

褒めて自尊感情を高めさせて育てようという流れがあった。

 

私自身も、褒める教育を実践して良い部分を多く感じた。

子どもの笑顔が増えたり、集団での良い行動を周りに伝えることが出来る。

叱る(もちろん、声を荒げることではない)ことは子どもにとって、クラスにとって良くないのではないかとも感じていた。

 

しかし、褒められ慣れが起こる。

そして「褒められない私、僕」が浮き彫りになる。

だからこそ、時にはふわふわしている雰囲気を壊す必要もある。

 

横の教育をしている以上、教員の立場は子どもたちを高めるという責任を持っている。

最低限の舵きりをする力が求められる。

 

もちろん、時代や環境が変わっている。

教員が全ての舵切りをしていてはいけない。

子どもたちの自由が最大化されるような環境を作ることが大切だ。

 

褒めることも叱ることも必要だが、食べ物と同じで過剰摂取では害が起こる。

配分やタイミングが重要だ。